ママの働き方革命シンポジウム

神戸ベイビーカフェイベント

「全国初!民の力を使って女性の働き方に革命をおこすシンポジウムを神戸市で開催。」

『女性が結婚、出産を通して働き続ける事が先進国の中で最も難しい国』と言われる日本。
インフラ不足による待機児童問題、男性の長時間労働による女性の家事育児の負担、また女性側の仕事に対する意識改革、地域社会の理解やサポートの必要性などを、清原桂子兵庫県理事を始め多彩なパネリスト達と様々な角度から意見を出し合う。また、福祉だけに頼るのではなく消費者である女性達自らが民の力を使って『日本の保育料をタダにする』というゼロプロジェクトへの取り組みの紹介やテレワークなどの先進的な働き方を体験できるテレワークコーナーなども用意し女性が働き続ける事のできる仕組みや環境を紹介する。

基調講演は『世界を変える社会起業家100人』に選ばれたNPO法人フローレンスの代表 駒崎弘樹氏。
駒崎氏は学生時代に『社会を変えたい!』との思いから子どものいる女性が働き続ける時に大きな課題となる急な発熱や病気の時の預け先をサポートする「病児保育問題」に取り組み社会起業家として起業。駒崎氏自身の取り組みとして「『社会を変える』を仕事にする!」をテーマに基調講演を行う。

イベント開催要領

主催:ママの働き方応援隊

共催:兵庫県立男女共同参加センター(イーブン)

後援:神戸市・読売新聞大阪本社

日時:平成22年8月21日(土)13:00〜16:00(12:30受付開始)

対象:働く女性、育児中の母親・父親、企業経営者、企業人事・総務担当者

定員:200名(予定・先着順)

会場:読売神戸ホール(神戸市中央区栄町通1丁目2-10)


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内容:


1.基調講演「『社会を変えるを仕事にする!』」
講師 NPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹
2.テレワーク体験
3.パネルディスカッション「ママが働く日本をつくる」
コーディネーター 株式会社ベアーズ専務 高橋ゆき
パネリスト 兵庫県理事 清原桂子
NPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹
ママの働き方応援隊(NPO法人申請中) 上野至大
株式会社ジェットクリエイト 恵夕喜子

参加費:無料

一時保育:別会場にて有り(原則1歳から就学前まで・無料・先着順・要予約)

基調講演者プロフィール:

NPO法人フローレンス 代表理事 駒崎弘樹(こまざきひろき)

1979年9月18日、東京都江東区生まれ。99年慶應義塾大学総合政策部入学。「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、学生時代に立ち上げたITベンチャーを共同経営者に譲渡。「フローレンス・プロジェクト」を学生時代の後輩と共にスタート。
04年内閣府のNPO(特定非営利活動法人)認証を取得、代表理事に。
05年4月から江東区・中央区にて全国初の「保険的病児保育サポートシステム」である『フローレンスパック』をスタート。2012年までに東京全土の働く家庭をサポートすることを志す。

  • 2003年4月:慶応大学SFC研究所訪問研究員
  • 2003年10月:フジタ未来経営賞を論文「日本型まちづくりの終焉」(共著)にて受賞
  • 2004年4月:医療法人小坂成育会 監事(監査役)就任
  • 2005年:品川区次世代育成支援対策推進法委員会委員に市民代表として選出
  • 2005年:2005年話題の人(オールアバウトジャパン)
  • 2005年:NPO法人日本チャイルドマインダー協会 理事就任
  • 2006年7月:日本青年会議所主催人間力大賞グランプリ「内閣総理大臣奨励賞」受賞
  • 2006年10月:アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出
  • 2007年7月:ニューズウィーク「世界を変える社会起業家100人」に選出
  • 2008年3月:「ハーバードビジネススクール クラブオブジャパン アントレプレナーオブザイヤー2008」に選出
  • 2009年2月:日本ワーク・ライフ・バランス研究会共同代表
  • 2010年1月:内閣府非常勤国家公務員(政策調査員)に任命

お申し込み・お問い合わせ:

NPO法人ママの働き方応援隊http://mamahata.net/

電話(受付時間:平日9時〜17時まで)
ファックス(24時間受付)
ホームページ(24時間受付)

住所・氏名・年齢・性別・電話番号・一時保育の希望の有無を明記してください。
(※一時保育希望の方には別途詳細をご連絡致します。)

神戸ベイビーカフェでも受け付けています。メールまたはイベント参加フォームをお使いください。

 

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